<メンバー>
GOMA da Didgerido : ディジュリドゥ
世界最古の木管楽器ディジュリドゥで常に最新の音楽にチャレンジするGOMA。本国オーストラリアの数々のコンペティションで入賞、ロンドン〜日本での活動を続け、年間80本のライブを展開、国内はもとより、世界的に注目されるディジュ・プレイヤー。これまでに今年リリースされた最新作『Soul
Of Rite』を含め7枚のアルバムをリリース。
ボアダムズEYE、THE ORBのクリス・ウェストン、BOSS THE MC (THE BLUE
HERB)、中西トシオ(exプラスティックス、Melon)、ハービー・ハンコック「ROCK IT」プロデュースし80ユSファンクを決定づけたビル・ラズエル、ダブ・エンジニア内田直之、EGO-WRAPPINユ森雅樹、はては高知の国宝五台山竹林寺の住職など、GOMAの奏でる倍音に引き寄せられ共演したアーティスト(&住職)はまさにジャンルレス。
中田英寿監修コンピレーション【FREE STYLE VOL.3 Special edition
for nakata.net cafe】へも参加。
彼を唯一無二のディジェリドゥー・プレイヤーたらしめているのは、そのテクニックはもちろんのこと、『ジャングル・チャンプル』〜『エンドレス・ワンダー』で試みられた民俗音楽のフック・アップの仕方や『ミリオン・ブレス・オーケストラ』までの作品などで展開される、ディジェリドゥーのアシッドな音質を極限まで引き出した、いわば人力アシッド・トランスとでも言えそうな楽曲や、その低音を活かし、内田直之を起用したダビーな音作りなどに観られるクラブ・ミュージック以降の音のセンスということだろう。
THE K : GUITAR
シャープなカッティングとオリエンタルでオリジナルなフレーズが印象的なレゲエ・シーンおいて異才を放つギタリスト。近年はアコースティック・ギターにも積極的にアプローチをしている。NIGHT
JUNGLEのレコーディングでは琉球楽器の三線も披露している。
1990年頃よりキャリアをスタート。(V.I.P Band、dry and heavy、Reggae
Disco Rockers等に参加)。レゲエ以外にも高宮永徹率いるハウスユニット、Little
Big Beeや、カメルーン人ドラマー、ワッシー ヴィンセントのRoots Band Internationalでも活躍。90年代後半はセッションギタリスト、プロデューサー、リミキサーとしてレゲエ、R&B、Hip
Hopシーンに於て重要な役割を果す。2002年より'THE K'としてギタリストに専念し、dry
and heavydの'From Creation'に参加。現在はNIGHT JUNGLEの他に、アコースティックデュオLikkle
Mai & The K、Likkle Mai Bandのサポートで活動中。ギターの可能性を追求し進化し続け、自身のソロワークも制作中である。