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RISINGTONES / KEEP IT STEADY
2008.8.8 DROP !!!!
¥2,100 (w/tax) / LJCD-1007
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1. 朝が来るまで
2. 朝顔
3. さくらゆらり
4. メロディ
5. KEEP IT STEADY
6. 陽が昇る
7. Junior Sweet
8. 新しい日々の始まり
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多彩でハッピーな極上リディムと切なくて力強い美メロ満載の大傑作!!
前作から1年半ぶりとなる本作。RISINGTONESの持ち味である、ジャマイカ産のリズムに純日本的なメロディのミックスはより高い次元へと昇華され、J−REGGAEシーンの最重要バンドの一つに成長していることが伺える作品となった。胸の奥を鷲づかみするような歌声とライブで鍛え上げられたダンサブルなリディムには誰もが虜になること違いない。
本作で彼らは十八番であるロックステディを中心にスカ、ラヴァーズ、ダンスホールとジャマイカンリディムの間を自由に飛び交っている。また、新たにオール打ち込みの楽曲や出色の出来映えとなったCharaのカバー曲にもチャレンジし、さらにその音楽性の幅を広げることにも成功している。
RISINGTONESの音楽は100パーセント「唄物」であり、100パーセント「ダンスミュージック」である。そして、それはレゲエの本質なのである。音楽的なバックボーンのまったく違うメンバー達が、いいメロディを最高のスタイルで届けたいという想いで音楽を作り、行き着いた先がレゲエだったのだ。
無駄な装飾をすべてそぎ落とし、極上の音楽のエキスだけを集めたこのアルバムこそ、この暑い夏のマストアイテムだ!!!
<曲解説>
1.朝が来るまで
オープニングを飾るのはコーラスが印象的なアーバンなレゲエ・チューン。今回の新しいチャレンジの一つがこのコーラスワーク。さわやかなアルバムの幕開けにふさわしい一曲。
2.朝顔
UKのアスワドのリディムをライジングが料理。ピアノのフレーズとトランペットが印象てきな切なくて熱いライジング初のダンスホール・ナンバー。ライブでも盛り上がりそうな一曲でスペーシーなMIXも面白い。プロモーション・ビデオ制作楽曲。
3.さくらゆらり
バンドを代表する一曲になりそうな楽曲。メロディ、歌詞、アレンジのすべてがよくまとまっていて、胸に刺さる。ラテン・フレバーなガットギターも気持ちいい。
4.メロディ
心地よい快感ロックステディ。ホーンセクションのリフから引き継がれるヴォーカル、ライジングワールドへいざなう歌詞。これぞRISNGTONES。
5.KEEP IT STEADY
本アルバムのタイトルチューンであり、RISINGTONESの自主企画タイトル。全編にわたるツインヴォーカル・アレンジも気持ちいい。間奏のソロ回しといいライブ受け最高のスカチューン。
6.陽が昇る
バンド初の打ち込みチューン。ミニマムなダンスホールトラックにポップなメロディ、そして前向きな歌詞という一見アンバランスなそれぞれが見事なマッチング。確実にバンドの守備範囲が広がっているのが分かる。ライブアレンジも楽しみ。
7.Junior Sweet
CDでは初のカバーチューンはCHARAの超メジャーヒット曲。ドリーのヴォーカル力が分かる一曲。原曲とうって変わってリゾート感満載のラヴァーズアレンジは大正解。楽曲の新しい解釈で話題確実。
8.新しい日々の始まり
新しいチャレンジづくしのアルバムの最後を飾るのは、これまた新しいタイプの一曲。あえて言えばスタックス・ミーツ・ジャマイカといった感じか。最終日の歌録りで歌詞の完成もレコーディングの直前だったのだが、録音後にドリーが一言、「最後の最後にこの曲でアルバムの一番言いたいことが言えたわ。」歌詞に注目してみれば、RISINGTONESの次が見える?!
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