mfs (mind free system) / Look. Everyone...World.
2007.02.07 DROP !!!!
¥2,415(w/tax) / LJCD_1005/6
海外のトップDJ/プロデューサー/アーティスト
/レーベルが大絶賛!!!
新世代バレアリックサウンド!!!
ワールドワイドな活躍を期待させる
クラブシーンのニューカマー "mfs"待望のデビュー!!!!
試聴はこちら(DSC2のみ)
<CD収録曲>
DISC 1
Look. Everyone...World. (NON STOP MIX)
DISC 2 (Iicluding 8 tracks & 3 extra bonus mixes)
tr.01_Introduction of a Thursday night
tr.02_Curtains Up feat. Slim
tr.03_The lower half of the body
tr.04_Tara
tr.05_Trip feat. Slim
tr.06_Spider
tr.07_One more thing
tr.08_Extro feat. Ces and Takako
tr.09_[bonus1] Curtains Up (BLACKS Remix) / BLACKS from
EASTE BLAZE (JAPAN)
tr.10_[bonus2] One more thing (Yoav B mix) / Yoav B(ISRAEL)
tr.11_[bonus3] One more thing (Stockholm Cyclo Remix)
/ Stockholm Cyclo (SWEDEN)
試聴はこちら(DISC2のみ)
Comments from people
Steve Spacek (UK) " Like the tunes ! "
DJ Heather (USA) " That's some hot shit ! Can I
get a copy ? Is it signed ? "
Milosh (Canada) " It's cool tracks, very unexpected
! "
Telefone Tel Aviv (USA) " Definitely check it out
! "
Midnight Juggernauts (Australia) " I played the
CD on repeat this morning ! "
DJ STYLUS (USA) " Send me some mp3s ! "
mfs (mind free system)
横浜出身のTAKAを核とした『あらゆる固定概念から解放された思考を持ってアートをクリエイトして行く集合体』であり、言語を越え、音で会話をし、世界を目指すという自由を表現していくチーム。本作は、そのTAKAとサンディエゴ出身のSLIMとの共同作業が中心となって制作された。
「目の前には前人未到の領域があり、mfsに関わる全てのメンバーが挑戦を避けられない。この音から始まるこのスペクタクルをどうか見守ってください。」とはメンバーの言葉。共有出来れば誰でもメンバーであるコンセプトから今後はメンバーが増殖していく可能性が大である。
Look. Everyone...World.
タイトルが示すWORLDは地球、地球全体を見るアングルで、既製の概念やジャンル、カテゴリーを越えよりワイドな発想力で新しい夢や目標に向かうべきだというメッセージ。
2枚組となる本作、アーティストサイドの意向としはDISC1のノンストップミックスのみでのリリースを希望していた。レーベルからの要請でトラックを分けたDISC2も制作。それならばと急遽リミックスをボーナストラックとして収録することが決定された。リミックスの制作期間はわずか3週間、このタイトなスケジュールの中、オファー出しから始まったが… 結果、日本からは若手レゲエDJの有望株EAST
BLAZEからBLACKSが、さらに海外勢はストックホルムからSTOCKHOLM CYCLOとイスラエルからDJ
YOAV B.が参加。上がって来た3tracksはどれも秀逸な出来でmfsのデビューに見事な花を添えてくれた。
イントロで聞こえるのはフリージャズの阿部薫のサックスのサンプリング。ハウスやテクノ/エレクトロをベースにしつつクラブジャズ、ヒップホップからレゲエまで軽やかにジャンルの壁を越えて行くmfsの前にジャンルという言葉が無意味化していく。インパクトのあるリフレインや美しいシンセの調べは、マニアックなファン以外にも大きな広がりの可能性を感じさせる。この作品によりmfsはクラブ/ダンスシーンの新世代の牽引者として、印象づけられるであろう。
曲解説
[CURTAINS UP]
mfsとして制作した最初のトラック。まさに幕明けの曲である。この曲で初めてPCによる作曲に挑戦したDTM初心者のTakaは、その事実を疑いたくなる程、多彩な音像を多く取り入れている。
海外のアーティストや音楽業界人からも「全く想像しえなかった新しいサウンド!」「今後も目が離せない!」「Cool
!!」等の賞賛を得られたのもSlimの巧妙で流麗なリリックとフロウを爆発させたミックス・センスがテクノロジーと斬新なラップとカテゴリーを革命的に融合したからであろう。
[THE LOWER HALF OF THE BODY]
70年代アンダーグラウンド・ジャズシーンにおける孤高の天才サックス奏者「阿部薫」の音をイントロで使用している。未だ世界中からも人気の高いアヴァンギャルドレーベル「PSF」から快く使用許可を承諾してもらえたmfs。阿部薫と同様に曲中で堂々と魂を解き放っている。狂ったメロディが音の渦を泳ぎ、強烈なフックとなってタイトル通り下半身を狂わす多国籍リズムチューン。
[TARA]
Takaが現在も交流を持っているアメリカ・メリーランドのPoetessであるTARAに捧げられたトラック。本人から喜びの声をもらえただけでなく、メリーランドの学生達からも沢山、支持を得られた。2〜300人のファンが待っているので早くパーティーをやって欲しいと言われている。アメリカの音楽産業のメインフレームから外れたこの曲が、アメリカの十代のハートを掴んでいる事に感動。
[TRIP]
お互いのトラックを絶賛していたメンバーが初顔合わせでセッションして出来た曲。宇宙的なFUNKをバックにSlimのスケーター的アングルの世界観を帯びたリリックが不思議な次世代HIPHOPトラックに。次の曲となるTARAのインタールードであるにも拘らず、独創的な曲として成立しているがmfsとしてフィジカルにも精神的にも旅への決意を感じる曲でもある。
[SPIDER]
蜘蛛の様に妖しく空間を意識したメロディとリズムの渦が、頭の中で鳴り響き、フレーズが耳を離れない。縦横無尽に飛び回る音にTakaのヴォイス・コラージュが入り、その蜘蛛の巣はより妖しく耳を惹きつける。静かにも激しくも身体を揺らせる不思議なダンス・サウンドで、シンプルかつ大胆なアレンジは今のmfsのサウンドを示す方向を象徴的に表している。
[ONE MORE THING]
2曲目のタイトルにもなっているTARAによるポエトリー・リーディングが挿入され、神秘的なメロディのレイヤーが幾重にも重なり、アルバムの最後を飾るに相応しいキラキラ感のある楽曲。
耳にアンテナを立てた世界中クラブミュージック・ファン達からも、まさにフロア・チューンだと絶賛されパーカッシヴでありながら、柔らかい音像が優しく包み込む。テンポの体感速度を上げて行く様な感覚はタイトルが指す「One
more thing」に届く希望を与えてくれる。
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