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V.A. / remix
presents RENEGADES OF DUB
2006.09.27 DROP !!!!
¥2,625(w/tax) / GNCL-1088 9月29日発売のremixの特集と連動した企画
70sジャマイカ、リー・ペリー、キング・タビーらエンジニアによって発明されたダブ。過激なエフェクトにより空間をねじ曲げる音像処理は、全DJカルチャーに影響を及ぼしている。
レゲエの文脈を超えて、ディスコ、ハウス、テクノの雑食性とからみあい、「第3のレゲエ」といわれ始めた21世紀のクラブシーンをとらえたコンピレーション
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<CD収録曲>
01.1. Fire Walk With Us / Soul Fire
02. Dance Hall King / Akio Nagase
03. Central / icchie
04. Sun & Moon / Green Green
05. Fire Bird (DubJam Version)/ Goma
06. Rebel Alone (Dub) / Rebel Familia
07. Fuji Rocks / DJ Quietstorm Feat. K-Bong
08. Yello / Altz
09. Monkey Beat / Flying Rhythms
10. Children 2005 / Dub Archanoid Trim
11. Got To Be Real (Dubpercapella - Short) / Crue-l Grand
Orchestra
12. aquanote / acca Feat. lui (Dubsensemania))
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<ダブハウス>
70ユSのNY伝説のディスコ「PARADISE GARAGE」からアプローチしたラリー・レヴァンの影響はフランソワ・ケヴォーキアンがリードするNYのダブ・ハウス・シーンへ。FK主催イベントのDEEP
SPACEは日本でも開催されている。
<ディスコダブ>
同じくディスコから派生したディスコダブは80ユSのニューウェーブチルドレン。DJハーヴィーやイジャット・ボーイズ、チキン・リップス等
<テクノ>
ドイツのテクノレーベルがNYレゲエ「WACKIEユS」音源を再構築して繰り出す「RHYTHM & SOUND」シリーズ。テクノサイドからダブへのアプローチとして、未来形へアップデート中。
ほか、チルアウトではTHE ORBが積極的にダブを取り入れている。
日本では、SHIRO THE GOODMAN、HIKARU (BLAST HEAD)らDJ陣を中心として、ダンスホール、テクノ、ヒップホップ等クラブカルチャーを通過した日本独自のサウンドが生まれている。
今作に収録されたアーティストはそれぞれのフィールドから同時多発的にダブへアプローチ。
アンダーグラウンドで今もっとも騒がれているアーティストたちである。
プロフィール(収録順)
SOUL FIRE
大阪産ダブを一手に引き受けるエンジニアHAV率いるユニットSOUL FIRE。ベース・プログラミング・エンジニアHAV、ギターはBUSH
OF GHOSTS、一★狂のUZAWA、サックスKAMONと、濃い大阪で一番濃いと言われるメンツが奏でるヘビーベースミュージック。ルーツレゲエへの愛情を大阪的にアップデート。
icchie
現在のスカ・ブームを築きながら、絶頂期に解散した伝説のスカ・バンド、デタミネーションズのトランペッターとして、また大阪のアンダーグラウンド・シーンで強烈なインパクトを放っていた異色の無国籍ダブ・バンド、ブッシュ・オブ・ゴースツのリーダーとして鬼才をいかんなく振るい続けたレゲエ・ダブ界のキーパーソン。スカの創始者、プリンス・バスターをもうならせた骨太なプレイと日本人独特の繊細な感性を併せ持つマルチ・タレントicchie。
ダウンビートにダンスホール、ラテン・アフロをシャープにちりばめた、リスペクト、キング・ペリー&ジャミーな未来形エレクトロ・ダブ。
GREEN GREEN
日本初のダンスホールバンドといわれる「CHA CHA CREW」に在籍、レゲエタウン大阪のシーンを培ってきたクラブ「LABRISH」のボス、EQ率いるGREEN
GREEN。HIFANA等他ジャンルからも引く手あまたのMC、PROFESSOR CHINNENとKOSEの2MCスタイル。80ユSダンスホールをベースにした大阪ダンスホールダブ。昨年リリースした12インチ「RYGING」をSHIRO
THE GOODMANがヘビープレイし一気に全国区へ。
GOMA
世界最古の木管楽器ディジュリドゥで常に最新の音楽にチャレンジするGOMA。本国オーストラリアの数々のコンペティションで入賞、ロンドン〜日本での活動を続け、年間80本のライブを展開、国内はもとより、世界的に注目されるディジュ・プレイヤー。これまでに今年リリースされた最新作『Soul
Of Rite』を含め7枚のアルバムをリリース。
ボアダムズEYE、THE ORBのクリス・ウェストン、BOSS THE MC (THE BLUE HERB)、中西トシオ(exプラスティックス、Melon)、ハービー・ハンコック「ROCK
IT」プロデュースし80ユSファンクを決定づけたビル・ラズエル、ダブ・エンジニア内田直之、EGO-WRAPPINユ森雅樹、はては高知の国宝五台山竹林寺の住職など、GOMAの奏でる倍音に引き寄せられ共演したアーティスト(&住職)はまさにジャンルレス。
中田英寿監修コンピレーション【FREE STYLE VOL.3 Special edition for nakata.net
cafe】へも参加。
彼を唯一無二のディジェリドゥー・プレイヤーたらしめているのは、そのテクニックはもちろんのこと、『ジャングル・チャンプル』〜『エンドレス・ワンダー』で試みられた民俗音楽のフック・アップの仕方や『ミリオン・ブレス・オーケストラ』までの作品などで展開される、ディジェリドゥーのアシッドな音質を極限まで引き出した、いわば人力アシッド・トランスとでも言えそうな楽曲や、その低音を活かし、内田直之を起用したダビーな音作りなどに観られるクラブ・ミュージック以降の音のセンスということだろう。
8月号WAPR MAGZINEで、NORTH FACEのタイアップモデルとして掲載決定。
REBEL FAMILIA
元DRY & HEAVYのベーシスト秋本"HEAVY"武士とトラックメーカーのGOTH-TRADによるdubユニット。レゲエ・ダブとパンクとヒップホップが融合したような、ゴリゴリのハードコア・ミュージック。
DJ QUIETSTOM
中目黒薬局局長。カリフォルニア、LIVING LEGENDSのメンバー。一言でいうと、HIP HOP DJ。長いキャリアのなか、ここ、中目黒から発する彼の音は、独特の笑いと温もりがある。
あくまで真摯に音に向かい、ド−プな空気の揺らぎを生み出すその音は、幼少の頃よりアメリカ、ブラジル、日本と移動し続けた彼の生き方そのもの。閉じられた場、時に広がるものでく、開かれた個人に刺激を与え送り続ける。聴く者をすうっと世界へ引き込むグルーヴ感と思わず笑と意表をつく展開、ライヴなヒューマン、是非体験して欲しい。
ALTZ
今年のはじめまで存在した大阪は味園のスポット〈鶴の間〉などを拠点に開かれる、大阪のフリーキーなアンダーグラウンド・ダンス・パーティ〈フラワー・オブ・ライフ〉に育まれたディスコ・ダブ/ハウス系のアーティスト。これまで3枚のアルバムをリリースし、そのうち最新作『Yello』は、イジャット・ボーイズが気に入り、チキン・リップスのスティーヴー・フェラ・コティ主宰のいま最も注目が集まるUKのディスコ・ダブ/ハウス・レーベル〈ベア・ファンク〉からリリースされている。そのユーモア溢れる音使いとトリッキーなダブ処理のディスコ・サウンドで人気急上昇中のダンス・アクト。
FLYING RHYTHMS (フライング・リズムス)
久下恵生(ドラムス、Eパッド)、LATYR SY ラティール・シー(ジャンベ、コンガ、カフォン、ボイス)内田直之(ミックス、ダブ・ミックス)3人による、気合のドラム&パーカッションのバトルを激スペーシーにダブ・ミックスした希望のトビ音ユニット!!!
DUB ARCHANOID TRIM(岩城ケンタロウ)
Dub Archanoid Trim(ダブ・アーカノイド・トリム)名義で 「Dub Archanoid」(File
Record) 「Grott」(Life Line)の2枚のアルバムをリリース。特に国内外問わずのDJからプレイリスト、チャート、コンピに収録された「Atoms
in Drum」(File Record)と、N.Y.老舗ルーツレゲエレーベルWackiesよりRas Takashi,ShalomをFeat.した
「Children」(Life Line)」のアンダーグラウンドヒット2曲は言わずもがなであろう。
2003年には別名義Blowman(ブロウマン)をセレクトショップNo.44よりリリース。2004年には、伊IRMA音源のみで初のオフィシャルMIX
CD「Dubmosphere Mix」をリリース。
また、Larry Heardや Stockholm cyclo, JamesNylon, Sly mongoose,
United PeaceVoices等国内外ジャンル問わず様々なアーティストのRemixもこなしワールドワイドに実績を積んでいる。
DJとしても井上薫(Chari Chari)と共同主催の「Floatribe」、DJ Kent (Force
of Nature)との「Deepereal」川辺ヒロシ(T.N.S.S.)との「Dubmosphere」、横浜Bodegaでの「Marginal
Dub」を軸に各所でプレイしている。
また、レコードショップSTYLUS(http://www.stylus-net.com)のバイヤーや、グラフィックデザイナーとしての顔もある次世代クリエーターの一人。
CRUE-L GRAND ORCHESTRA
90ユSにLOVE TAMBURINESやカヒミカリイを輩出、豊かなインディーズシーンをリードしたCRUE-L
RECORDS主宰、瀧見憲司率いるレーベル楽団プロジェクト。楽団による人力ハウスを90ユSにリリース、今回収録された作品は瀧見氏自身によるリミックス。ラブタンでもデジタルラバーズの秀逸なアルバム「ALIVE」を残しているが、96年にすでにこの感覚は驚異的な耳。
acca
DJとしても活動し、KEY OF KNOWLEDGE、Bwala、MONKAなど多様な名義で活躍し2006年8月にはソロ・アルバムをリリースするKINKAとnori(dubstrakt)のユニット。accaとは、ギリシャ語で“水”の意味。水・Dubをテーマに静と動、陰と陽といった対比の表現をベースに、エレクトリックでトライバルな音を追求している。accaとしては、2002年5月にO-Parts
Record-ings(OP-004)より"minamo"をリリースしクラブヒットとなる。2作目となる"Haze"(2003年6月/OP-007ep)ではダンス回帰をもとにリズムの重心の低さを強調したものとなっており、今だにコアなDJの間でヘビープレイされている。2003年後半からは積極的にライブ活動を開始し、yellow、LOOP、CORE等でライブを行っている。
アルバム“SHOWCASE”(2004年6月/RMT-CD001)は、それらの活動を経て完成に至った、まさに現場感覚を切り取ったような印象を与えている。またDJとしては、Frederic
GallianoやBiggabushとも共演をしたKINKAの積極的な活動が目立つ中、noriもsigeru
tanabu(beat pharmacy/wave music)との共演といった個々の活動も期待される。2005年1月には“sprinkle”c/w“va-pour”をNEM/rudimentsよりリリース。2006年7月にはダブセンスマニアのギターリストLUIをフィーチャ−した“aquanote”をRUDIMENTSよりリリース。
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