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やっほー!バンド meets FRIENDS/ VISION
2005.12.07 DROP !!!!
¥2,940(w/tax) / GNCL-1038
やっほー!バンドの新作はジャパニーズ・レゲエ・シーンの
トップ・アーティストとの夢の豪華コラボレーション!!
全16アーティスト、11曲すべて書き下ろし新曲!!!!!
気づけば結成14年。ここまでやってこれたのも沢山の仲間のおかげ。
普段から仲良くしてもらってるバンドや気になっていたアーティストに声をかけて、みんなでワイワイ楽しく、時には厳しく真剣にコラボレートしました。
制作は大変だったけど、凄く良いアルバムが出来たと自負しています。
また、コラボレーション・アルバムと同時に新しいオリジナル・アルバムも制作しました。こちらは2006年4月にリリースする予定です。
試聴はこちら
01. ぎゅっと meets 内田コーへイ & ヤギー (for Tuff Session)
MUSIC:望月丹生 / WORDS:望月丹生 & ヤギー
VIOLIN:内田コーヘイ for Tuff Session / DEEJAY:ヤギー for Tuff Session
02. さあ行こう meets Spinna B-Ill
MUSIC:望月丹生 / WORDS:望月丹生 & Spinna B-Ill
VOCAL:Spinna B-Ill / RHODES:津村正晃 for RISINGTONES , Tuff Session
03. MESSAGE meets 有坂美香 & 西内 徹 (for Reggae Disco Rockers)
MUSIC & WORDS:望月丹生
VOCAL:有坂美香 for Reggae Disco Rockers /
ALTO SAX:西内 徹 for Reggae
Disco Rockers
04. ブルーロック meets RAS TAKASHI (for DUBSENSEMANIA / BLACK REDEMPTION)
MUSIC:やっほー!バンド & RAS TAKASHI
MIXED by RAS TAKASHI / PIANICA & CHORUS:RAS TAKASHI for DUBSENSEMANIA
05. DENPANI YARARETA HIGH ・TEEN GAL meets 三宅洋平 (for 犬式)
MUSIC:望月丹生 / WORDS:三宅洋平
VOCAL:三宅洋平 for 犬式 / Horn Section:稲田貴貞 & 浅見宏志 for RISINGTONES
06. シリウスの彼方へ meets サヨコ
MUSIC:望月丹生 / WORDS:望月丹生 & サヨコ
VOCAL:サヨコ
07. REGGAE DIARY meets HAKASE-SUN
MUSIC:HAKASE-SUN / WORDS:望月丹生
MELODICA:HAKASE-SUN
08. DUB ROLL meets こだま和文 (DUB STATION)
MUSIC:こだま和文
PRODUCED by こだま和文 / TRUMPET & KALIMBA:こだま和文
09. お〜い ここだよ meets MAI (for BAGDAD CAFE THE trench town)
MUSIC:望月丹生 / WORDS:望月丹生 & MAI
VOCAL:MAI for BAGDAD CAFE THE trench town
10. 食べたら出す (DUB Ver.) meets 工藤 BIG'H' 晴康
MUSIC & WORDS:工藤 BIG'H' 晴康
DUB MIX:手塚貴博 / VOCAL & HARMONICA:工藤 BIG'H' 晴康
11. SAY IPPAY meets KUUBO & FRIENDS
MUSIC & WORDS:望月丹生
BASS:KUUBO / CHORUS:FRIENDS
試聴はこちら
若手から大ベテランまで、かなり濃いメンツが集った本作は、参加したアーティストそれぞれの強い個性が出たアルバムとなっている。中でもM3の都会的なムードはReggae
Disco Rockersならではのもので、とてもやっほー!バンドの曲とは思えないし、M5の三宅洋平(犬式)の書いた詞と歌メロなどは、最初レコーディングで歌った時にメンバーが完全に度肝を抜かれていたほど、今までのバンドにはなかった攻撃的な曲である。さらには本作の目玉の1曲でもあるM8では、こだま和文が2年半振りに新曲を披露。やっほー!バンドが演奏するトラックにのせて、さすがのこだま和文ワールドを展開している。
各曲ともそれぞれ参加アーティストの持ち味が発揮された彩り豊かな仕上がりとなっているが、それでもアルバム一枚を通して聴けば、トータルではきちんと同系色でまとまっていることに驚く。この全体を通して流れているカラーこそが、やっほー!バンドそのものなのである。そう、コラボすることによってより浮き上がってくるやっほー!バンドの個性が面白い作品でもあるのだ。
どこまでいってもまったりとたゆたゆとしながらも芯のあるグルーヴや、他のアーティストが歌うことにより改めて気付かされる秀逸なメロディーに、リスナーはこのバンドのオリジナリティを知ることになるであろう。
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